脳の使い方★理解力
◆頭のよくなる方法



脳の使い方★理解力


問題を認識できる力があっても解決できなければ意味がありません。問題がわかってもオロオロして「大変、大変」といって騒いでる人ではダメです。そこで問題解決に向けて認識の次ステップで欠かせないのが理解力です。

カーネギーメロン大学博士の苫米地先生は理解力を「知らないものを見て、それを既に知っているパターンと照らし合わせ、同じパターンを見出せる能力」と定義してます。ある状況を見てる人たちの上の視点で物事を見て、既に知ってる知識や見えてないものとの共通項を見つけ出し、括る抽象化の能力が理解力です。ゲシュタルト能力とも言います。

いくつかの現象について視点を上げ、法則や整合性を見出す力で、この作業こそ学問です。資格試験の勉強でもなかなか理解できない苦手分野や難しい分野があるのはよくある話ですが、例えば難しい分野などは参考書を作成した著者でもなかなかうまく説明できないです。これを理解するには、他の参考書と照らしあわせ、各著者が言わんとすることは何かという著者側の視点から見てみると理解が早いかも知れません。著者の説明が不足していた部分(著者が認識していなかった部分)が見えてくるときがあります。

脳の使い方〜認識力
脳の使い方〜応用力
脳の使い方〜記憶力



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