脳の使い方★記憶力
◆頭のよくなる方法



脳の使い方★記憶力


記憶には大きくは3つの要素が介入しています。「認識」「記憶」「回復」です。

機能としては“覚える”インプットと“思い出す”アウトプットです。インプットでは「認識」して脳に「記憶」されて、記憶したことを必要なときに引き出すアウトプットでは「記憶」から「回復」させる脳の使い方です。

ここで大切なのが認識するときに重要度が低いと記憶されにくく、また認識され記憶していても同じく重要度が低いと回復もされにくいのです。例えば英単語を覚えたけどテストで出てこない。答えを見たら「あれ?こんな単語覚えたっけ?」と、これは重要度が低くインプットされてないのです。また「あの人の名前なんだっけ?」「そうそう○○さんだった」と、これは記憶されてたが重要度が低くアウトプットできなかった例です。

そうすると脳に対して重要ですよと刺激を与えてやると記憶力はアップするというのが、脳機能科学者・苫米地先生の方法論です。こちらの方法も先生の著書に大変詳しく解説されてます。

脳の使い方〜認識力
脳の使い方〜理解力
脳の使い方〜応用力



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